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うららか茶房記
2006.05.02 「うららか茶房」記 第9話
風薫る5月、5月2日は八十八夜、立春から数えて88日目という事で、「八十八夜の別れ霜」という言葉もあるように、この時期になるともう霜の降りる心配もなくなるので、茶摘みや農作業のめやすにしたそうです。この日に摘んだ新茶は特に味も良く極上で、八十八は末広がり、、この日にお茶を飲むと縁起がいいとされていたそうです。そんな訳で今週はお茶の話しを少し。。。

OA1曲目『若葉の頃』By ビージーズ

小さな恋のメロディこの曲は小さな恋のメロディーという映画の中で使われていた曲で、マークレスターとトレイシーハイドのふたりが木漏れ日の中を手を繋いで歩くシーンが何とも美しかった。。。この映画はふたりとも何度も観に行った程好きな映画のひとつですが、サントラには他にも沢山いい曲が入っています。

〜どこからともなくシャカシャカとした音、、、、〜

今日はお茶の話という事で、広谷はスタジオでお抹茶を点ててみました。そして今日の和菓子は“栗かのこ”三軒茶屋で最も古くから営んでいると言う“竹翁堂”さんより、、

栗かのこの甘さと抹茶の苦みが実に合ってて、美味しい〜!子供の頃は何でこんな苦い物を飲むのか、、と思っていたけど、やはりこれを美味しいと思えるだけの年輪を重ねたという事かな。。。

今や世の中健康番組が沢山あるので、ご存知と思いますが、お茶には カテキン、ビタミンCが豊富に含まれています。(効能に関しては省くとして)、特にお抹茶は緑茶などのように煎じて飲むのと違って、そのまま全部を飲み干せるので、そのすべてを吸収できるから、より身体に良いです。沢山お茶を飲みましょう!

昔はお茶といえばお抹茶の事で、特に宇治の抹茶が最高とされていたので、江戸時代はわざわざ宇治から江戸までお茶壺道中と称して大名行列よりも格式高く豪勢に運んだそうです。 綺羅も昨年、宇治にプロモーションで行きましたが、あの宇治川のある地形が“宇治の朝霧”と言われるようなほどよい湿気をのある絶好の気象条件を持っていてお茶の栽培に適しているのだそうです。

そしてそのお茶を美味しくいただくにはお水も大切。途中のお湯の注ぎ足しはダメ。(ビールと一緒だ!木戸曰く)本当は1回づつ茶葉を変えるのがいいらしいけど、それはちょっともったいないですよね。それより最後の最後の一滴まで注ぎきる!紅茶でいうベストドロップと言って一番美味しいんだそうです。そして出涸らしは消臭効果もあるし、ほこり取りにも使えます。また、我が家では乾燥させてふりかけみたいにいろんな物にまぶしたり、お醤油で炒って唐辛子などを加えて酒の肴にしたり、、なるべく良い茶葉は直ぐには捨てないようにしています。

OA2曲目『兆し』by綺羅

抹茶
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