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うららか茶房
2006.03.22 「うららか茶房」記 第3話
3月21日 (火)12:40〜13:00

今日は綺羅の広谷順子にスポットを当ててみました。木戸は子供の頃はバスの運転手になりたいと思っていたようですが、広谷はというと??

母親の英才教育の元、小さい頃かピアノ、バレエ、習字、フィギュアスケート等、幸せな事にいろいろな習い事をさせて貰ってきた中で、特にバレリーナかスケートの選手になりたいと思っていたそうな。しかし、小柄なためどんなに頑張っても見栄えが悪くバレリーナはいち早く断念。そしてスケートは通っていたスポーツセンターが突然つぶれてしまい断念。

ではいつから音楽の道に?

それは高校の頃、よく詩を書いていた広谷のノートを間違えて持って帰ってしまった友達Kが
翌日その詩に曲をつけて来たそうな。(Kは広谷の人生において大事なキーマンならぬキーウーマン)その時、そういえば小学生の頃音楽の授業で作曲をした時、あっという間に曲が書けて、私は天才か?と思った事を思い出し、それから毎日日記を書くように曲を作りだしたそうな。そして又、その友達Kが密かに広谷の曲をコンテストに応募!グランプリ賞、作曲賞を受賞してスカウトされ、デビューに至る。

ではそのソロ時代の曲を1曲

OA曲『古都めぐり』by 広谷順子

さくら餅今日の和菓子は“さくら餅”もっちりとした触感にほんのり甘いつぶ餡が美味しい〜〜。

木戸は広谷と最初に会った時に絶対音感があると思ったそうな。当の広谷は全くそれに気づかず普通の事と思っていたらしいがスタジオでシンセをトランスポーズをして弾いているのを見た時に聞こえる音と弾いている音の違いに、吐き気がしてくるのを感じて、、これは何??この気持ち悪さは何??もしかしたらそれが絶対音感のせいだったのかな、、と今では思うけど、そんな事にも日々順応していくようで今は大分曖昧になったそうな。

さくら餅にちなんで、、

OA曲『さくら』by綺羅

今回はトークが長くなてしまったので、2曲ともほんの少ししかOAできなかったけど、来週はまた綺羅の活動などについてお話しようと思います。
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