Kira's Sketchホームへ掲示板へ綺羅ブログへプライバシーポリシー
プロフィール ディスコグラフィー インフォメーション きらず スケッチ リンク 綺羅ショップチャンネル サイトマップ
うららか茶房記
(サイマルラジオ版)
うららか茶房記
(2006年世田谷FM版)
ライブレポート
アクティブレポート
徒然日記

第1話〜第30話
第030話
第029話
第028話
第027話
第026話
第025話
第024話
第023話
第022話
第021話
第020話
第019話
第018話
第017話
第016話
第015話
第014話
第013話
第012話
第011話
第010話
第009話
第008話
第007話
第006話
第005話
第004話
第003話
第002話
第001話
うららか茶房記
2006.07.18 「うららか茶房」記 第20話
Wicked
連休の海の日は如何お過ごしでしたか?夏休み前のプチ休日という事で出かけられた方も多いと思いますが、私達は先日、ユニバーサルスタジオジャパンの新しいエリア、ランド オブ オズのミュージカル『Wicked』のRecordingのお仕事をしたので、それを観に行こうと思っています。まだ計画のたっていない方、是非USJで私達の声探してみてください。

OA1曲目『火の穂』by 綺羅

今日のお菓子は、また、豆の越後屋さんの『三色ビーンズ』。これは空豆にカレー味、えび味、青海苔味の三色の味がついています。空豆は空に向かってサヤがつくから空豆と言いますが、サヤが蚕に似ている事から蚕豆とも書くそうです。肌のトラブル解消や貧血予防にもなるそうですので、沢山食べてくださいね。

三色ビーンズ
そしてこの時期は何と言っても土用の丑の日のうなぎ。。まず土用ですが、昔の人は物事の一切の根本を木火土金水(もっかどこんすい)の5つにわけ森羅万象、宇宙を含むすべてがこれで成り立つと考えました(五行説と言う)木が燃えて土になり、土の中から金が生まれ、そこに付着した水のお陰で又木が育つという再生の循環。それと全く逆の木は金属で倒され、火は水で消され、土は木の根に覆われ、金は火に溶かされ水は土にせき止められる。。この両者一長一短あるけど、すべて無くてはならないエネルギーのバランスであるという事。それを季節に当てはめた時、春は木、夏は火、秋は金、冬は水、としたら土が残ってしまったので、それぞれの四季の終わりの18日間を土としました。なので本当は年に土用は4回あるんです。そして丑の日は暦の上で一番災難を受け易い日という事なので、うなぎを食べて夏バテ解消と共に、凶の日を乗り切ろうという意だそうです。ビタミンBやコラーゲンが豊富に含まれていますのでね。

一昨年、お友達の鈴木トオルさんのライブサポートで掛川へ行った時に連れていって頂いた鰻屋さんが今まで食べた中で一番美味しかったのを思い出します。トオルさんは元ルックのヴォーカリストで素晴らしい声の持ち主であり非常にグルメ。暖簾もちゃんと出てなくてちょっと見、一見さんお断り風な構えでしたが、もうその鰻とご飯とタレの関係が絶妙で、、、。

組曲
その鈴木トオルさんから新譜が届きました。『組曲 ゆびきり』というタイトルでまるで小説のようなアルバムです。栞という短い曲が所々織り込まれていてパッケージには本物の栞がついていたりと、、細かい心遣いが素敵なアルバム。。是非聴いてみてくださいね。

でもせっかくですので、今日はうららか茶房でしか聴けないだろう曲をご紹介したいと思います。その私達もコーラスで参加している掛川でのライブ録音から、、、1曲

OA2曲目『アデュー』by 鈴木トオル
第21話を見る 第19話を見る
   
Copyrights 2006 Kira, Tokyo, JAPAN. All Rights Reserved.