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うららか茶房記
2006.07.11 「うららか茶房」記 第19話
今まさにお中元の時期、デパートに走った方も多いと思いますが、お中元の本来の意味は中国の習慣が伝わった物で、1月15日を上元その半年後の7月15日を中元といって、半年間無事に生きて来れた事の感謝を込めて、先祖の霊を供養し、仏様に供えるお供物を隣近所に贈る習慣が転じて今の半期に一度のご挨拶、、のような形になったようです。子供の頃はお中元の品が届くと何が来たのかな〜って楽しみで、カルピスだったりするととても嬉しかったのを思い出しますね。。(ちなみに広谷は今縁あって、♪カルピ〜ス♪とCMのロゴを歌っています)
今は贈る側になりましたが、贈る時に相手の顔を思い浮かべて何を喜んでくれるかな〜などと思いめぐらす時間、、それが一番大事な事だと思うのです。義理も大事ですが、そうやって思いやる気持ちを持って贈り物をする心が絶対世の中を和やかにする、、、って。。。

OA1曲目『Who's love here』by イヴァンリンス

この時期になると何となく聴きたくなる曲のひとつ。イヴァンリンスが初めて日本に来た時のライヴを観ましたが、もう鳥肌がたつくらい素晴らしかったのを覚えています。(最初は新しいリンスが発売になったのか??って思った、、、、、by木戸)

黒糖豆
今日のお菓子は『黒糖豆』(by 豆の越後屋さん)先日、あの内田裕也さんが買ってらっしゃる姿に遭遇しました。お豆を選んでいる姿、妙にお店に合ってました。

さて、お盆のお話ですが、、木戸が東京に出て来て最初に不思議に思ったのはお盆が7月に行われるって事。やはり旧暦による物ですが、どっちにしても7月、8月とこの2ヶ月間は特に先祖の事を思いやり語らう月という事で素敵な時だなと思います。

東京育ちの広谷は特に九州で義父の新盆を経験した時にお盆の本当の意味を体感しました。13日には迎え火を炊き、次々に訪れるお客様。玄関を開けて「お父さんお帰りになりましたか?」という挨拶。咄嗟に、あぁ〜父の魂がちゃんと帰って来ましたか?って聞かれているんだと気づいて、「はい、帰っております。どうぞお上がりください。。。」と綺麗に飾られた祭壇にお通しし、母は1日中父の思い出をお客様と語らう。。。そして盆踊りも霊を慰めるための物だという事は解っていましたが、あたかも霊が一緒に踊っているかのように思えて。そして16日には送り火、、別れの火を焚く。。

精霊流しでは盆の飾りを舟で流し、灯籠流しでは灯がゆらゆら命の灯火のように川を流れて行き心にしみ入ります。。タイだったと思いますが、紙風船に火を入れて、夜空に飛ばす、、という風習がありますが、それはまるで魂が空に帰って行くようで、、幻想的な光景です。。

OA2曲目『送り火』by 綺羅
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