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うららか茶房記
2006.07.04 「うららか茶房」記 第18話
6月から雨がたっぷり降りましたが、いよいよ夏ですね。7月は「文月」といいますが、それは
七夕に文を短冊に添える行事があるからとか、書物の虫干しをする月なので、文を開く月だから、、とか言われています。

この時期、蛍が土地によっては見られますね。木戸は子供の頃は近所の川であたりまえのように蛍を見たり捕まえたりしていたけど、東京ではなかなかお目にかかれない。。なんとも仄かなあの光がふたりともとても好きなんだけど、、、蛍はあの光で会話をしているんだそうですよ。成虫になって長くても10日程しか生きられないごくわずかな時間の中で光りながら雄は子孫を残すために雌と出会い光る。なんて神秘的なんでしょうね。その儚い命と光が心にしみてくるのだと思います。蛍、まだ見れるかな、、、

OA1曲目『Tell me where you're going』by sillie

落花生
夏になると何となく聞きたくなる曲、ウキウキした気分になります。今日のうららか茶房はいつもの和菓子ではなく『落花生』を用意しています。三軒茶屋にある豆の越後屋さんから。落花生ってどんな風になっているか知ってる??なんと土の中にサヤが出来るんですよ。
小さい黄色い花が咲き、それが萎んで地面に垂れ下がると「子房」という茎が伸びて地中にささり土の中でサヤが出来る。。「花が落ちて実が生まれる」から落花生っていうんだって。。。綺羅の『悠久の翼』の中に“一粒こぼれ落ちた実がやがては花になる、、”という行があるんだけどそれにも通じる自然の営みですよね。

子供の頃は七夕には笹の葉に吊るした五色の短冊にあれが欲しい、これが欲しいと願い事をしたけど、今ならこれ以上自然が破壊されませんように、、とか戦争のない平和な世の中になりますように、、って書くよね。

広谷は子供の頃小児病棟に入院していた事があって、丁度七夕の時期で、となりのベッドの子が「笹の葉さ〜らさら〜〜」って歌っていた声をいつも思い出します。どうしているのかな、元気に生きているのかな、、ってね。。木戸も子供の頃、入院を経験したんだけど、その時は実に楽しい入院ライフで、看護婦さんも綺麗で、、って小学生にして早くも看護婦さんに興味を持っていたとは何とも困ったもんですね。。話しはそれましたが、今年もみんなの願い事が沢山叶うといいですね。。今日の2曲目は笹の葉さ〜らさら、、にひっかけて、、、

OA2曲目『沙羅』by 綺羅

来月、何とうららか茶房に初めてお客様がいらっしゃる事になりました。広谷も通っている下馬にある兼平鍼灸院の兼平裕子先生です。何か聞きたい事とかあったら是非お便り、メール、ファックスで送ってください。若くて綺麗な(嬉しそうな木戸)方でアロマテラピーや占い等にも精通していらっしゃいます。お楽しみに!

小畑さん

今回は用賀にあるFM世田谷での収録でした。こちらは『うららか茶房』担当Dの小畑さん。
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