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うららか茶房記
2006.06.13 「うららか茶房」記 第15話
じめじめした季節になって来ました。梅雨です。「梅雨(ばいう)」という言葉は古くから中国で使われていて、語源は梅の実が熟す時期の雨という事から来ているのだそうですが、他に湿度が高くてカビが生え易い時の雨なので「黴雨」という所から来ているという説もあります。このまま定着しなくて良かったけど食中毒などには十分気をつけてくださいね。

OA1曲目 『Laughter in the rain』 byニールセダカ

雨にまつわる曲は沢山あるけど 雨に微笑みを、、素敵な曲ですね。

くずざくら
今日は目でも涼しさを感じられる和菓子 「葛ざくら(by紅谷さん)」を食べながら聴きました。ちょっとピンボケになってしまいました。ホントはプリプリで瑞々しいんですよ。

木戸は身内ではお天気おじさん、、と呼ばれている程、今日のお天気はこうだ!と言い切ります。天気図を見れば予想はつくとは言うけど、好きなんですよね。雲の流れを見るのが、、いつも家の窓から空を眺めています。今年はどんな梅雨になるんでしょう。。

昔は旧暦の5月が今の6月だったので、梅雨の事を“五月雨”と言ったり、梅雨のつかの間の晴れを“五月晴れ”、雨雲のたれこめた月も星もない夜を“五月闇”梅雨の終わりに雷を伴う大雨を“送り梅雨”(花火大会の最後の空砲みたいだね)明けたと思ったらまたぶり返して降る雨を“戻り梅雨”豪雨のように激しく降る雨を“男梅雨”などなど…。日本語の言い回しって綺麗だし、凄いよね。ここ最近季節がどんどん前倒しになって来ていたり、日本も熱帯化して東京でもいつかパイナップルが出来るようになるなんて言われているけど、こんな趣きのある言葉の似合うままの日本であって欲しいと思います。

雨と言えば傘!金沢に素晴らしい和傘職人の方がいらして、この使い捨ての時代、需要は少ないけど
日本の伝統工芸としてずっと作り続けている匠です。その柄の素晴らしさと言ったら、言葉にできない程。油紙に雨の当たるパラパラという音はホントに風情があるし、オーダーなんかも出来るそうです。相合い傘も小さな折りたたみの傘では何となく味気ないから大きな番傘で是非しっぽりと、、、、

OA2曲目『夏恋花』 by 綺羅

雨の嫌いな方も番傘などで日本の風情を楽しんでみては如何でしょう。プレゼントにも最適!綺羅傘、、オーダーしてみようかな。。

かさ
傘職人松田弘氏作
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