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2009.10.26【第八帖 琴線】〜六本木STB139にて〜
10月26日(月)六本木STB139。。生憎の台風にもかかわらず綺羅1年ぶりのライブへ満席のお客様にいらして頂けました事、心から嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。
人は一生にいくつ心の琴線に触れる経験が出来るのだろう、、との思いでつけたこのタイトル。文字通り綺羅の琴線は終始鳴りっぱなしで。。。
毎夜、国内外の有名アーティストの出演するSTB139で単独ライブが出来たなんて2009年綺羅重大事件となりました。



綺羅は事務所や大手メーカーに所属している訳ではないのでいつもライブは手作り。。安心してステージに臨めるのは多くの友達の力によるところ大なのです。


まだまだ紹介仕切れないスタッフがいっぱい。ホントにありがとうございます。


セピアなリハーサル風景






Openingの月の映像チェック




ワインも冷えて お客様も少しずつ入って来られました。




楽屋にてさぁ本番直前全員集合!




第七帖から丁度1年ぶりの10月。歳時記を大切にと思っている綺羅としてはやはり選曲のテーマは『月』。今回は琴をよりfeatureしてのアレンジにしてみました。



1年振りとなると話す事もいっぱい。。トークはいつもちょっと長め。。




今回の目玉、ゲストコーナー 奄美の歌姫 里アンナ
綺羅が提供した2曲。New Albumタイトル曲「宵祭り」と奄美で生涯を閉じた孤高の画家田中一村を歌った曲「残照」を熱唱。






STBさんが綺羅の曲をイメージしたオリジナルカクテルを作ってくださいました。木戸の持つのが 巨峰とジンの香る「宵祭り」。広谷の持つのが柚子と洋梨と桃の味わいノンアルコール「月祭り」。と〜〜っても美味しかったと大評判!沢山飲んでくださってありがとう!!






そして2人目のスペシャルゲスト。ギタリスト、アレンジャー、プロデユーサーなどなど沢山の肩書きを持つ鳥山雄司。
広谷が今年デビュー30周年だった事もあり、ソロ時代の曲への多数のリクエストにお応えしたいとの思いから、デビュー前からのおつきあいで初代バンマスを努めてくれていた鳥山君が来てくださいました。鳥山アレンジで2代目バンマス永島君と4人での今宵限りの「古都めぐり」。






ソロ曲はNew Albumから「All by myself」そして世界遺産のテーマをメドレーで




そしてまた厳かな綺羅の世界へと戻って行ったのでした。アンコールは第七帖Opening曲であった「茜の空」でお別れ。




本当に沢山の仲間に支えられての『第八帖 琴線』。何よりあまたのコンサートイベントのある芸術の秋の中、この日STBへ足を運んでくださった皆さんの温かい眼差しに励まされて無事終える事が出来ました。本当にありがとうございました。

Guitar 永島広



Violin ツルノリヒロ



Cello 唐沢彩子



Percussion 山本恭久



photo by HIROKO WATANABe Masakazu Kimura
   
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