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ライブレポート
2008.10.4【第七帖 茜さす、、、】〜二子玉川アレーナホールにて〜


デビュー以来、「嵐を呼ぶ綺羅」が定着していた感がありましたが、この日は穏やかな秋晴れとなりました。テーマは 秋茜の舞う夕暮れ。一体にひとつずつ仏様が宿っている、、と子供の頃に聞かされていた秋茜。刻々と変化して行く茜色の時間が郷愁への扉を開きます。

「第六帖 春雪」と連動させたアレーナライブ。今回は前回の横長の会場セッティングから縦長に変えてみました。前回お尻しか見えなかったという方にも好評。これが可動式ホールの良い所ですね。

今回は琴に加えて、木戸はピアニカ、広谷は笛の音色の出る鍵盤楽器も、、

貴重なリハーサル風景から、、

 

ステージ上にはススキが揺れて、、

2008年の大きな目標であった綺羅による唱歌のカバーアルバムリリース。その完結編<時のなごり〜下巻〜>を無事に出来たてホヤホヤでお届けする事が出来ました。その中から“とうりゃんせ” ”紅葉”を披露。今はもう会う事も叶わない先人の残した名曲が永遠に語り継がれて行きますように、、

メンバー紹介

ずっとサポートしてくださっているGuitar、永島広。13kgのダイエットに成功。びっくり!

第4帖以来久しぶりに来てくださったゲストKeyboardは、プロデューサー、矢嶋マキ。

このあと2週間のトルコツアーを共にしたPercussion 山本恭久。

この朝、目を痛めて眼帯で登場したViolinツルノリヒロ。本番は流石、何事もなかったように、官能的な演奏をしてくださいました。そして今回初登場、Cello 唐沢彩子。綺羅に関わる女性はみな美しい、、いつの間にか出来た美女伝説は本当でした。。。

今回は日本テレビさんのご好意でライブ映像も収録して頂きました。沢山の方の無償の愛とご協力がなかったら実現出来なかったアレーナホールライブ。紅葉のオブジェの下でジャケットを作ってくださった「きりえやさん」の隣で沢山のサインをさせて頂きました。大切な貴重な時間を綺羅のために割いて会いに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。


Openingの張りつめた空気の中、広谷がマイクに頭をぶつけるという大笑いから始まり、終始和やかな雰囲気に包まれたステージで、今までで一番明るい綺羅だった!というご意見もありましたが、若干の体調不良を抱えていたので皆さんには大変ご心配をおかけしてしまいごめんなさい。来年は万全を期してふたり二人三脚で第八帖をお贈り致しますのでまた元気にお会いしましょうね。。

photo by HIROKO WATANABe
Masato Tezuka
   
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