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悠久の翼
悠久の翼類い稀な綺羅の世界観は更なる進化を遂げた!ファン待望のセカンドアルバム!!

テレビ朝日土曜9:55分より放送中の【食彩の王国】テーマ曲、「悠久の翼」「沙羅」ほか全8曲収録!

今回もファーストアルバムの世界を引き継ぎ、どの曲にも美しい日本の風景が 一幅の絵のように描かれています。 「百人想歌」「火の穂」の詞は前作でもおなじみ芹沢類さん。さらに今回は「百人想歌」に中国古箏の姜小青(ジャンシャオチン)さんを迎え 百人一首が綺羅の声と共に幻想的な和の世界に仕上がりました。

あなたの中にある日本人のDNAを癒してあげて下さい!!
タイトル: 悠久の翼(WHSP-0112)
定価: 2,000円(税込み)
発売: 2005年1月12日 Whisper Notes Music / KIRA レーベルより
::: 収録曲 ::: ※各曲、綺羅からのコメントつきです。またをクリックすると、試聴できます。
1. 悠久の翼
大空を行く鳥の視点から、、月の満ち欠け、自然の摂理の中で、万物、生きとし生けるものすべてが、お互いを必要とし関わり続けて来たからこそ今日がある。言い換えればこの世に生を受けたもの何ひとつ、誰ひとり、不必要とされるもの は存在しないのだから。命をもっと大切にしなきゃ、、という綺羅なりのメッセージ。
2. 月祭り
十五夜のこと。子供の頃、とんぼには亡くなった人の魂が宿ってる、、、なんて事を聞いた記憶があります…。
3. 百人想歌
百人一首を散りばめたこの曲は、木戸曰く、、姜小青さんの流れるような 中国古箏の音色によって、完結しました…。
4. 送り火
先祖の霊をあの世に返すためにたく送り火。それが愛しい人の魂であったならついて行きたいという思い、、、あの世からの迎え火として、、、。 やがて来る最期の時、人の命が静かにすいとられていく時は引き潮の時と聞きました、、 一粒の涙とともに、、、。
5. 朝露
命の再生のはじまり、短いアカペラ。
6. 沙羅
朝の訪れ、、、それは一生の始まり。大地の水、、、それは人にとっての血と同じ。一滴の雫が大きな川となるように、いつか消えるまで身体の中をめぐり続けるのです。
7. 火の穂
心の中でくすぶるどうにもならない思い、、を、火の穂に例えて、、大昔、火を発見したおかげで、人は今日までさまざまなドラマを綴って来ました。マッチの火、ろうそくの火、松明の火、、、火は人の心を暖め、悲しくも、ロマ ンチックにも そして勇気づけもする、、不思議な道具です。
8. そして…
そして、、また繰り返し続いていく。
詞曲:綺羅(Except:百人想歌・火の穂 / 詞:芹沢類)
All arrangement, synthsizer, programming by 綺羅
Produced by 矢嶋マキ from WhisperNotes music
【試聴されるには?】
試聴されるには、Quick TimeまたはWindows Media Playerが必要となります。お持ちでない方、またお手持ちのバージョンでデータが正しく再生されない方は、最新のバージョンをダウンロード、インストールされることをお勧めします。
::: REVIEWS :::
※業界各方面から素敵なコメントをいただきました!
白井 晃
(俳優・舞台演出)
まさに、綺麗なアルバム。清流の中に綺羅りと光る、一粒の砂金のようなの楽曲の数々。身構えることを忘れさせ、体の中に染み渡っていくメロディー。そして素直に響く日本語の歌詞。日本語の歌詞の素敵さを思い出させてくれる。久し振りに、心を穏やかにさせてくれるアルバムに出会いました。
水森亜土 美しい日本画をみているような…そしたらいつのまにか、その絵の中に入ってしまって、不思議な魔法にかけられてしまいました!キャッキャッ!!
鳥山雄司
(ギタリスト・作編曲家)
小津安二郎の映画のような「しみじみ感」がとっても素敵です。そして聞かせ上手です。スローフードの音楽版って、きっとこんな感じなんだろうな(?)・・・ということで、14回目のリピート再生に入ってます。
山本潤子
(シンガー)
心地よい浮遊感、ゆったりと時が流れていた遥か遠い昔へと誘ってくれる「悠久の翼」。いつしか私は鳥になっていた。
尾崎亜美
(シンガーソングライター)
正しい聴き方を考えてみました。入浴しながら聴く。窓を開けて空を見上げて聴く。だんごを食べながら聴く。お酒飲みながら聴く。酔っぱらってススキ(あるいはハタキでも)を手に持って部屋の中でちょっと踊りながら聴く。ベッドに入って聴く。そして眠る。
松任谷正隆
(音楽プロデューサー)
綺羅・・・難しい名前だけど、検索をすると一発で出てきます。このグループを構成している二人には、いつもお世話になっています。でもずっと昔、順子さんのほうはお世話したこともあります。あれはアルバム1枚だけだったっけ?とにかく、僕にとっても満足できたといえる数少ないアルバムでした。綺羅の音を聴いていると、ふと、あのときのことが思い出されました。あの世界、ですね。他の誰がやっても出せない世界。なんなんだろうね、優しいだけでもなく、懐かしいだけでもない。なんだか、こうDNAに呼びかけられるような不思議な世界だ。 綺羅・・・か。そういえば僕の会社の名前は雲母社でした。
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